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遠くで近くでふしぎな場所たち。
大雪の直後でしたが、
先週思い立って開店を確認してから20kmほど自転車を走らせ、
まだ雪残る越生という街の、山間のギャラリーカフェへ行ってきました。

山道に入る前の麓。田畑は真っ白です。


山道への入口には看板があって安心したものの。


山道に行くと看板がほぼ埋もれている あせ
あぶない、、、方向が分からなくなる所だった。

坂道でばて気味。



「自転車でいらっしゃると聞いていたので、
てっきりマウンテンバイクかなにかでいらっしゃるかと。」
と、ご主人にもびっくりされましたが、フツーの自転車で到着。



ご主人が自信もってすすめてくれるピザもいただいて、
暖炉であったまった部屋で、書庫の本を読みながらゆっくりさせて頂きました。
ふう、、、贅沢。


吹き抜けの上に並んだスピーカの上には、
連れから聞いた話で名前は知っていたトランぺッターの写真(すみません薄学汗
ご主人がとられた写真だそうです。

数々のすばらしいミュージシャンの方々が、
山猫軒で音を奏でてきたことを知りました。



亡き奥さま・南千代さん著「山猫軒ものがたり―暮らしを耕す、夢を生きる。」
(失礼ながらご主人がとても若々しいのでお母様の著かな、
と思っていたのですが奥様でした あせ

山猫軒で読み始めたら止まらなくなってしまったので、
そのまま買って帰って、家で読み終えました。

何をしていても、
その人がそのありのままのエネルギーで生き抜いてった時、
それにどれだけの光が集まるか。


自分の考えに囲われずに、
突破していけることがまだまだあるなあ〜


自転車で家に帰り着いたころは真っ暗。
とても遠くまでいったような、
つい近くを自転車でまわってきたような、
自転車で遠出したときは、
いつもそんなふしぎな感覚で家に入ります。

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